360度パノラマ映像配信ソリューションの特長
1.8K/UHD解像度のストリーミング配信に対応!
従来の4K配信に加え、最大8K UHDのストリーミング配信(ライブ、VOD配信とも)に対応しています。
高画質映像が求められる360度パノラマ動画であっても、スタンドアロン動画と同程度の没入感をストリーミング配信で演出することが可能になります。視聴端末は、パソコンやVRゴーグル等になりますが、8K再生に対応していない端末は、4K解像度の動画へ?動セレクトができますので、マルチデバイスへ?元的なストリーミング配信が可能です。
2.自由な視点移動が可能!
各参加者がパノラマ映像をマウスでドラッグすることで、それぞれ?たい場所を好きな角度で閲覧することができます。
4分割/2分割表示に対応しており、1画?で全体の様?を把握することも可能です。更に、VRゴーグルを利?すれば、視点を移動することで、360度空間を体験することができます。
3.H.265(HEVC)のビデオコーデックをサポート!
従来のH.264と比べH.265(HEVC)のビデオコーデックは、25%~50%の圧縮率がありますので、2Kのパノラマ動画で1.5Mb/s、4Kでも3Mb/sのビットレートで配信できますので、データー転送量のコストを抑えることが可能です。
この関係で、ライブ配信を行う場合は、カメラ側が4G/LTE等のモバイル回線であっても映像送出が行えます。
4.低遅延ライブ配信対応!
約1秒の低遅延ライブ配信(最?4Kまで)が可能です。VRゴーグルをつけた作業管理者からの遠隔作業?援や交流イベントのシーン等でご利?いただけます。(WebRTC配信サポート)
5.プレイリスト機能対応!
複数の360度パノラマ動画をプレイリストとして一元的に配信できます。連載物やシリーズ動画等をまとめて配信することが可能です。
お客様自らプレイリストを作成することができるDashBoardツール等をご提供いたします。
プレーヤー下段のポスターイメージにマウスを重ねると吹き出しでタイトルが表示されます。クリックすると選択したVR動画が再生されます。スマートフォンの場合は、ダブルタッチで再生できます。
6.VRゴーグル(ブラウザ)で視聴中でもコントローラを利用して、動画の再生/停止/シークなどの操作が可能です。

7.プロ用360度パノラマカメラに対応!
モノラルの2D-Equirectangularに加え、ステレオの3D-Equirectangular等、プロ用360度ビデオカメラで利用される各種ステレオ(3D) ビデオフォーマットに対応しました。
3D-Equirectangularトップ&ボトム、サイドバイサイド(VR180含む)等の左右(A/B)両眼のステレオ映像に対応したKandao Obsidian,Kandao VR Cam,Insta360Pro2等の業務用3Dカメラなどプロユースのカメラフォーマットをサポートいたします。
また、ステレオ動画のQooCamEGOにも対応しており、多彩な動画フォーマット対応した演出表現が可能です。
8.ブラウザのみでスマホの双眼モードやVRゴーグルでの簡単視聴をサポート!
2022年10月以降よりiOS版のYouTubeアプリでVRモード(二眼モード)の提供は終了しており、二眼モードでVR動画を視聴したい場合は、Android端末を使用するしかありませでしたが、当社プレーヤーは、iOSやAndroid端末のブラウザを利用して、VRモード(二眼モード)での視聴に対応しています。また、対応しているVRゴーグルからであれば、映像フォーマットを再生の都度指定する必要がなく、「Enter VR」ボタンを操作することで、簡単にVRムービーをご視聴いただけます。
9.埋込タグを利用してWebサイトに簡単公開!
ホームページ等で360度パノラマ動画を公開するには、埋込タグを利用します。埋込タグ作成ツールをご提供いたします。
10.標準規格の動画再生にも対応!
標準規格の映像(アスペクト比16:9等)にも対応。日常のプレーヤーとして一元的にご利用いただけます。また、フルスクリーン表示の際、アングルを移動してデジタルズームができます。
11.キーボードによるプレーヤー制御に対応
「D」キー:マウスポインタ、再生ボタン、プログレッシブバー、全画面、セパレーターボタン等の表示を表示、非表示を切替るするとができます。
※動画プレーヤーを複数配置しての操作ができません。(簡易配信ページなど1ページ1動画プレーヤーを表示した場合において、操作が可能です)
「↑」キー:フルスクリーン表示の際にZoomインします。押し続けると徐々にZoomインします。
「↓」キー:フルスクリーン表示の際にZoomアウトします。押し続けると徐々にZoomアウトします。
「J」キー:VODを10秒巻き戻し操作ができます。
「K」キーまたは「スペース」キー:LIVEおよびVODにおいて再生とポーズの操作ができます。
「L」キー:VODを10秒早送り操作ができます。
「Shift」キー+「F」キー:動画の全画面表示と全画面解除をローテションして操作できます。
「Shift」キー+「M」キー:音量ミュートON,OFFをローテションして操作できます。
「Shift」キー+「.」キー:1回のキー操作で倍速+0.25追加され、2回押すと更に追加、再生速度は固定されます。
「Shift」キー+「,」キー:1回のキー操作で倍速 -0.25を追加され、2回押すと更に追加、、再生速度は固定されます。
「Shift」キー+「?」キー:1回のキー操作で固定された倍速を等倍速に戻します。
※VOD配信で倍速再生が有効になっている場合、プレーヤー上での倍速指定ボタンの操作に加え、下記の各キーにて指定速度による再生が可能です。
「Z」キー: 0.3倍速
「X」キー: 0.5倍速
「C」キー: 0.8倍速
「V」キー: 1.2倍速
「B」キー: 1.4倍速
「N」キー: 1.7倍速
「M」キー: 2倍速
※長く押している間は、その各速度で再生、キーを離すと等倍速に戻ります。